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・このような体験をできる機会はなかなか無いので参加できてよかった。
今後も、高齢者の方と接する機会も多いので、今回の体験を思い出して、生活支援をしていきたい。
(受付)
高齢者の大変さが少し分かったので、今後は高齢者に合わせて、“急かさない””転倒しないように安全確認“”赤を使用せず、見やすい掲示物にする“など、気を付けたい。
(給食)
今まで高齢者の方への気配りなどと言葉で言っていても、実際にあれほど不自由な状態で生活を送られているのだとは、気づきませんでした。視覚にしても、指先の感覚にしてもびっくりしました。細かい作業が苦手になってしまいますよね。
少しでも安全にスムーズに食事をして頂ける様、工夫していかないといけないと思いました。
(病棟)
手袋をつけると思っていた以上に手指が動かなかった。さらにめがねをかけたことで、指示されたお金の支配ができず、シップ剤の透明ファイルを剥がす事が出来なくて、もどかしかった。
ケアに入る時、訪室したときは体感した感触を忘れないで、患者様に向き合いたいと思う。
(病棟)
日常の些細な物全ては、この経験で健常者メインとなっていることがわかりました。
(病棟)
年老いていくということはかなり行動制限があることを理解することが出来た。今回のことを思い出して、よい援助を心がけていきたいと考えました。
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